新型 プリウス グレード

新型プリウスのグレードも判明しています。

グレード構成は、「E」「S」「A」「Aプレミアム」の順番で装備が豪華になっていきます。また、「S」「A」「Aプレミアム」にはエアログレードの「ツーリングセレクション」の設定があります。

また、今回は待望の4WD仕様になる「e-four」のグレードが設定されるのですが、「e-four」になるのは「S」「A」「Aプレミアム」のみになります。

新型プリウスで、話題になっているカタログ燃費のJC08モード燃費が「40km/L」を達成しているのは「E」グレードのみです。これは「E」グレードのみ、カタログ燃費に影響する車両重量を軽くするためにいくつかの装備を簡略化して達成されているものです。

具体的には、ウォッシャータンクの容量、ガソリンタンクの容量を小さくしたり、重量が軽くなるリチウムイオン電池を駆動用バッテリーに採用するなどしています。

また、「E」グレードはそのほかにも「リヤスタビライザー」「エンジン周辺の遮音材」をカットするなどしているので、燃費だけを見て選ぶと後悔するかも・・・・

その他のグレードはカタログ燃費のJC08モード燃費が「40km/L」にはならないのですが、基本的なメカニズムは変わらないので、あえて「E」を選ぶ必要は無いといえます。

プリウス グレード トヨタセーフティセンス

新型プリウスで注目されている「トヨタセーフティセンスP」は「E」と「S」ではメーカーオプションで設定、「A」「Aプレミアム」には標準装備されています。

ただ、「トヨタセーフティセンスP」そのもののオプション価格は8万円ほどということなので、「E」か「S」を購入する方も装備するのがおすすめです。

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